融資(個人向け)お金にまつわるエトセトラ

融資商品(個人向け)にマッチした目的まとめ、お金にまつわるエトセトラ

このページに書くことは個人的に意外と多くの方が
金融商品(ローン)をするときにこのくらいの金額でこの目的だとどういったローンを
選べばいいの?と悩むことが多いのかなと考えまとめてみようと
思いつきでまとめてみたページです。
※随時更新していきます。

-法人-

-個人-

事業資金を借りたい人は日本政策金融公庫(国金)を!

日本政策金融公庫(国金)は事業向け資金を中心に融資をしてくれる機関です。
日本の政策の金融ですから、これから起業、独立、新規事業、または新たな
事業を拡大する為の資金として借入を検討している方が中心の顧客です。

天災などで思いもよらない経営不安定な状態に陥ってしまった場合
なども低金利でつなぎ融資等をしてくれたりもします。
ベンチャー企業の若い方は意外と知らなかったりするようですが、
民間の銀行から借りるよりも金利は圧倒的に低金利ですので国金から
借入をしたほうが得かと思います。

低金利ってじゃあ個人の私も借入可能か?

こういった疑問結構多いようです。
基本的に企業向けの商品ばかりですので、所謂遊び目的だとか
では借入できないと考えてください。
先ほどもいったとおり政策ですからね。

教育ローンは母子家庭などの場合は日本政策金融公庫(国金)を

個人向けの場合、教育一般貸付(国の教育ローン)という商品があります。

国の教育ローン
最高350万円まで借入可能で年利2.35%(固定金利)で借りれができます。
母子家庭や低所得(世帯年収が低い)の方は年1.95%(固定金利・保証料別)で
借入ができます。

民間教育ローンですと変動金利でも2%とかもう少し高額で2%を切るものも
ありますが母子家庭の方などは固定金利で1.95%で借りれるというのはそうそうないですから
国の教育ローンを検討されるのが良いかと思います。

審査時間 融資までの期間
最短5日 最短2週間

※金利、審査時間等の情報は2014年6月13日時点で確認したものになるので念のため確認はお願いします。

生活資金、自分の余暇の為のローンは民間カードローンを

上記で紹介してきた融資は根本が決まった目的で事業性資金でしたが
基本的に通常の生活を送る上で必要な個人的な資金を借入する場合は
民間のカードローンを活用してください。

商品としては以下がメジャーどころかと

フリーローン

多目的な利用が可能なローン。生活費などが足りないなど
ちょっとした時には銀行や消費者金融がフリーローンを用意しています。
フリーローンは即日融資目的の人が多いですね。比較サイトなどあるので大手から
借りるのが安全かと思います。

カーローン(オートローン)

車を購入する際に融資してくれるローンです。
銀行、信販会社等が扱っている商品です。
車を買うディーラーさんから直接紹介もしてもらえるケースなども
あるかと思いますが、基本は比較してえらぶ事をお勧めします。

何かの特化型商品としては、ブライダルローン等数えればきりがない?
とまでは言いませんがかなり多くのローンが存在します。
上限限度額が~1,000程度までのローンであれば提供している会社は銀行
が多いです。これは銀行法により上限の貸し付けが年収の3分の1以上迄
貸してはいけないという消費者金融等とは違い、銀行は総量規制対象外商品を
提供できるという背景があるためです。○○銀行といっても銀行法ではなく賃金業法をもとに
サービスを提供している業者、所謂ノンバンク系も総量規制の対象になります。
大手メガバンクや所謂銀行からこう言った高額のローンは検討するのが良いかと
思います。

上記3種類はカードローン ランキングの目的自由型のローンでも十分対応可能です。

多重債務、もうお金を返すことができない方は信頼できる方に相談を

多重債務と聞いて自分がまだ多重じゃないと思うだろうか?
このあたりの定義は難しいですが、返済がきつい、数か月先の返済を気にしている
という場合は手遅れになる前に専門家に相談をしたほうが良い。

いきなり債務整理などをしようというわけでなく、お金の管理をきちんと
把握できない人は専門家でなくとも信頼できる数字に強い人誰でも良いから
客観的な視点を取り入れることが大事だと思う。

借金という言葉はどうしてもネガティブな要素を連想させるから
誰にも相談できず、まだ大丈夫と根拠のないポジティブシンキングを
してしまうことが危険だと思う。
だから一度相談することが大切なのかなと。

お金をローンすることについて私的考え

私は学生の頃から割とお金は借りないでやりくりする事が出来た人間でした。
ただ厄介なことに無駄遣いが多く稼いだバイト代はほぼパチンコ等の余暇に
消えていくという宜しくない使い方をしていました。現在はギャンブルは一切
やりません。

そしてここ数年思うようになった事があります。
誰しもが感じることかもしれませんが、年を取れば取るほどお金の
問題よりも時間的制約、人間関係的な制約が増えてくるということです。

これは時間とお金どっちを取るの?という問題かと思います。
上記では触れませんでしたがマイホーム購入の住宅ローンなども
こういった問題と似ているのかもしれません。また別の価値観もあると思うので
住宅というのは少し難しい問題かもしれませんが。
別の価値観とは賃貸で一生を過ごしても総支払額は変わらないのだから云々という点です。

感じたことに戻りますが、そういった損得というかリスクを考えず安定した節約人生は
なにかもったいないなと強く思うようになりました。

場合によってはマンション査定してしまうのもありでしょう。